カフェで出会った彼女に恋をした

24歳男性Fさんの恋の思い出
MENU

24歳男性Fさんの恋の思い出

カフェで出会った彼女

大学2年生の春のことです。何気なく立ち寄った学校の近くのカフェで忘れられない出会いがありました。僕は、そこで働く店員の女の子に一目惚れしたのです。僕よりも1つ年上の女子大生、スラッとした細身長身で、笑顔がキュートな美人でした。

 

僕は彼女に会いたいがために、そのカフェに頻繁に通うようになりました。でも、チキンな僕は注文する時言葉を交わすことしかで、ただ見ているだけ。デートに誘いたいと思いつつも、そのタイミングが分からずにいました。

 

そんな状態がしばらく続いたある日、学校へ向かう電車の中で彼女にばったり出会ったのです。常連だった僕の顔を覚えてくれていたのでしょう。目が合った瞬間に彼女の方からニコッと笑い、会釈をしてくれました。

 

思い切って食事に誘ってみた!

それをきっかけに調子に乗った僕は彼女に積極的に話しかけるようになり、店内にお客さんがいない時には雑談をできるようにまでなりました。こうなると、告白する勇気も出てきます。クリスマスも近付いた12月初旬、彼女がバイトを終えるのを待ち、思い切って食事に誘いました。結果は…

 

撃沈!彼氏がいるということで、見事に断られてしまいました…

 

とても申し訳なさそうな彼女の顔が忘れられません。それからは何となく顔を合わせづらくなっていまい、カフェにも行かなくなり、そのままフェードアウト。ドラマのような出会いは中々ないものですね。

このページの先頭へ