出会い系アプリでは不正請求(架空請求)の心配はないの?

出会い系アプリでは不正請求(架空請求)されることはないのでしょうか?その疑問に亀がお答えします!
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出会い系の不正請求の実態

マッチングアプリの不正請求

悪徳出会い系に数十万円、酷いケースでは数百万円も騙し取られた!的なニュースを耳にします。

 

そんな話を聞くと「出会い系アプリってそんなに高いの?やっぱり不正請求(架空請求)ってあるの?」と心配になるのが普通です。

 

でも、真っ当なサービスを選べば、そんな心配は一切必要ないのでご安心下さい。もちろん、ワタクシ亀のおすすめマッチングアプリも不正請求なんて一切いたしません。

 

前払い方式は明朗会計!

まず、亀がおすすめしているポイント制出会い系アプリについて言えば、全て必要な分のポイントを先に購入する前払い方式です。ポイントがなくなったらメールを送れなくなるだけです。ですから、後からびっくりするような請求が来ることはありえません。明朗会計です。

 

また、料金設定もメール1通50円(Jメールのみ70円)と良心的なので、1ヶ月間、毎日欠かさずに約70通ずつメールを送り続けて、初めて10万円に到達するペースです。普通の人は数十万、数百万に支払いが膨れ上がることはありえないのです。

 

定額制では自動更新の解除に注意!

ただ、定額制恋活アプリの場合には1つだけ注意したいことが…。基本的に定額制の契約は自動更新になっています。

 

亀おすすめの恋活婚活アプリは全て健全運営のサービスですが、時々あるのが、退会手続きと支払いの自動更新手続きが別になっているケース。

 

基本的に亀が推奨しているブラウザ版クレジットカード決済を利用すれば、退会=自動更新の解除になるのですが、アプリ版(Apple ID決済・GooglePlay決済)を利用した時にはAppleやGoogleの方で自動更新の解除手続きをする必要があるのです。

 

でも、退会だけして、自動更新の解除をしないと、そのままクレジットカードの引き落としが継続してしまいます。各マッチングアプリできちんと説明されているのですが、読まない方もいて「退会したのに支払いが続いていた!不正請求だ!」となる事例があるのです。

 

これは不正請求とは根本的に違います。退会する際には、決済もちゃんと連動しているかを忘れずに確認して下さいね。

 

悪徳出会い系アプリの不正請求手口

悪徳マッチングアプリの不正請求手口

万が一悪徳出会い系を選んでしまったら、とんでもない料金をふっかけられます。不正請求の手口を解説すると…

 

メール送信はだいたい1通200円〜500円前後と法外な設定になっています。こんな高額メールを続けていれば、利用料金はみるみるうちに膨れ上がります(出会い系アプリの料金相場も参照下さい)。

 

また、不正請求があるということは、利用分を後から支払う後払い方式ということです。

 

後払いは同意ナシでは成立しません!

でも、後払いは運営者が一方的に宣言すればイイわけではありません。内容を明示してユーザーの同意を得た場合に限って成立する話なんです。

 

無料ポイントがなくなったら、ユーザーが気付かないよう自動で有料にしておいて後で請求…というのが悪徳出会い系アプリの典型的な手口ですが、ユーザーは同意していないので後払いは成立しません。支払う必要はないということです。

 

「自宅や会社に取り立てに行く!裁判で訴える!」的な文言があると、怖くなって言われるがままにお金を払ってしまう方もいるのですが、それこそ悪徳出会い系業者の思うツボ。

 

法律に反しているのは悪徳出会い系の方ですから、恐れずに完全無視を決め込むのが正解です。もし、心配な場合には消費者生活センターに相談すると良いですね。

 

ただ、督促手続や少額訴訟手続を悪用した架空請求に限っては放置は禁物です。期日までに異議申し立てをしないと、相手の言い分が通ってしまう可能性があります。この手口については法務省のページに対処法が詳しく書かれているので参照下さい。

 

 

マッチングアプリの不正請求(架空請求)まとめ

悪徳出会い系は人の心の隙間を巧みに突いて不正請求をしてきます。引っかかるはずないと思っていても、知らずにアリ地獄に足を踏み入れてしまう方も多いのです。信頼できるのはやっぱり大手マッチングアプリだけ。安心して恋活したいものです。
 
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